スッパムーン
2012.05.08 (Tue)

スーパームーンとは知らなかった。
いつものスクランブル交差点を渡るときに月がきれいに出ていたので、
思わず化石のような古い携帯で撮った。
銀座のネオンにも負けず美しい月だったが、この日はまだ満月ではない。
翌日は快晴でオルゴンエネルギーが空中にキラキラして清々しい一日。
夜中に誰かに見られているような気配がして目が覚めると、
ひときわ大きな月が窓の外に・・思わず携帯で撮ってしまった。

翌日テレビでスーパームーンと知り、納得した。
6日満月入の時間過ぎ辺りから天候は一変、銀座は暗雲に覆われ一時激しい雨が降った。
ちょうどその頃、つくば市や栃木では竜巻が発生し、すさまじい爪痕を残していたとは。
昨年の3月、震災後の満月もスーパームーンだったそうな・・・
ただ昨年はそれどころではなかった・・・。
今回の満月は14%大きく、30%明るいとある。
それは5万キロ地球との距離が近づいたからと。
太陽と月と地球は絶妙なバランスで成り立っていて、それは奇跡だと言われている。
もし月がなければ、地球はいつも暴風域だと・・・
相対的にわずか5万キロでも、絶妙な均衡はどうなるのだろうか・・・
日本では珍しい竜巻の被害の大きさを知らされると、ちょっと深読みしたくなる。
地・水・火・風・・四大元素・・自然がもつ二面性を知り、私たちは試されていると感じる。
月は私たちの潜在意識に深く作用する。
このところ月と対応するボトル54、70、18,96、103などよく選ばれている。
特に18番はターニングタイド(潮の変わり目)という副タイトルがあり、
魚座の時代が終わり、水瓶座の時代へと移行する潮の変わり目のとき、
内面を照らし浄化とヒーリングをもたらす月の力を受けて潮の変わり目を皆で超えて行こう。
カジュアルフレンチ
2012.05.05 (Sat)

銀座にいるので、たまには美味しいものを食べたいと思うが、
夜はお高いのでなかなか行けない
年齢と共に騒々しいところはダメになる
で、ランチタイム・・・銀座だから高くて美味しいところはたくさんあるが・・
やはり安くて美味しいところ・・私の場合スペースゆったりが良い、
外が見えて空気が流れているところ・・・
素材に気を使っていて・・食後は体が軽くなる感じ・・ナンチャっていろいろうるさいかも

最近見つけたフレンチカジュアルレストラン
ひとつは今をときめく丸の内ナントカ通り、コムデギャルソン・ショップ内にある
「ローズ・ベーカリー」フレンチと聞いていたけど・・なんか違う感じ?
素朴で渋い感じ・・
店内にあった書籍を読むと、店名にもなっているローズおばさんはイギリス人だけど
パリにレストランをオープンして成功した人とある。
そのレシピは働くパリの若い男女に人気があるようだ。

食後、食べた気がしない・・なんともヘルシー!!口の中も爽やか・・
食器がいい・・素朴で温かい感じのオリーブグリーンがいい
ジャムやクッキー、野菜と一緒に店内で食器も売っている。
続いて昨年オープンした銀座1丁目にある「ルシャスリヨン」
老舗レカンのカジュアル版だけに人気がある。
この日は週末のホリデーランチだった。

オードブルは みんな色が違うお皿が可愛い

天然酵母のバゲット、これだけでもいいくらい美味しい!

メインはお魚とお肉をチョイスできる
ソースとの相性、繊細なハーモニーを感じる。

週末ランチはデザートも4種から選べて飲物付で¥2300
コストパフォーマンスは高い 何よりも食後の軽さがいい・・
年齢と共にここがポイントになる。
心身ともに軽くなる感じで、吟味された食材と調味料の良さがわかる。
幸せ色
2012.04.28 (Sat)

久し振りに近くの「R25カフェ」に入ったら素敵なイベントをしていた。
結婚情報誌「ゼクシィ」とのタイアップで「結婚と恋愛にまつわる名言&格言」
飲み物を頼んで席に着くと「あなたの言葉を80文字以内で投稿して」とあった。
そばにはきれいな色のサインペンが数本立ててある、きれいな色に弱い私。
思わずペールピンクのサインペンで
80文字の升目が印刷されたメモ用紙に書いてしまった以下の言葉・・
恋はあっても愛はない・・愛とはふたりで育むもの。
種に水を注いで花が咲くように、ふたりで育てるもの。
帰りにお店の人に渡したら、「愛の格言付ジュエルリング」をもらった!
もれなく頂けるらしい・・・
中を開けるとキッチュなジュエルリングが、でも色がいい。
ピンクと黄色は幸せ色・・・
さらに小さな紙切れを開くと
愛するとは、自分とはまったく正反対に生きている者を
その状態のまま喜ぶことだ by ニーチェ
さすがニーチェ・・・深い・・
西の魔女が死んだ
2012.04.23 (Mon)

もう何年も前から見たかった映画のDVDを貸してもらって昨日やっと見ました!
おばあちゃん役の女優さんの日本語がとても素敵で聞き惚れてしまいました。
最初はあまりにもきれいなので、吹き替えかしらと思ってしまったほど、
日本に英語教師として赴任したイギリス人教師だった設定なので、当然かな・・・
とも思ったのですが、付焼刃ではない存在感を感じているうちに
「あっ・・と思い出しました!」
シャーリー・マクレーンのお嬢さんだ!!
シャーリーは「カミーノ」などスピリチュアルな本をたくさん書いていて
随分前にすべて読んだのです。
本の中でお嬢さんのこと書かれている箇所が僅かにあり、覚えていました。
サチ・・子供の頃、母上のお仕事で日本滞在されていたのですね。
声のトーン、話し方、表情すべて納得しました。
歳月が流れてあの可愛い女の子がこんな素敵なおばあちゃん役を演じられて、
私にはこちらの方も感動的でした。
ちょうど2年前に観た「シャネル」の最晩年をシャーリーが演じていて
こちらの超個性的なおばあちゃんも圧巻でした。
やはり魔女のおかあさんも正真正銘の魔女でした。
自然の中の小さな一軒家で日々の暮らしを丁寧に生きるおばあちゃんのもとへ
都会の学校生活に疲れた孫がエスケープしてやってくる。
学校では決して教えてもらえない人生の学びを得て
ひ弱だった女の子は逞しく生きる知恵を身につけてゆく・・・
意外にも魔女修行は早寝早起きとしっかりと食べてよく働くことだった。
半分大人になりかけた思春期の女の子を説得するだけの愛情と自然を活かす薬草の知恵、
そして何よりも言葉の力がおばあちゃんにはあったということ・・。
「日々の小さな変化を楽しむのが好きなの・・だから変化を先に知りたいとは思わない」
「亡くなったおじいちゃんは霧を眺めながら紅茶を飲むのが好きだったの」
霧が立ち込める窓辺に、紅茶を注いだおじいちゃんのカップをそっと置く・・・
おばあちゃん語録は数々あれど、共感する言葉は皆それぞれ、時によっても違うのでしょう。
「人は死んだらどうなるの?」と怖れる孫に
「わからないけど、私が信じていることを話しましょう」と孫を抱き寄せる・・
ある晴れた日、大きなたらいにお湯を入れて足で踏んでシーツを洗う
二人で絞って干して乾いたら、しばらくラベンダー畑の上にふわりと載せておく
するとラベンダーとお日様の香りに包まれて眠る二人の幸せな顔・・・
印象に残るシーンは数多く・・・
ハーブを使ったお料理もたくさん登場する。
ワイルドストロベリージャムをたっぷりのせたカリカリトーストが食べたくなった!
穀雨
2012.04.20 (Fri)

今日は二十四節気の穀雨・・・都内は少し雨、
花曇りから春雨の季節へ・・
昨日、桜が散った後の肌寒い日比谷公園を散策した。
クイントエッセンスのクツミをつけて散策すると自然界がより身近に感じられる。
花は何もないのではと思っていたら、銀杏の古木の根元に初めて知る花が・・
「にら花」葉っぱが野菜のニラのようなのでこの名称が、白と薄紫、好きな色・・・
にら花とタンポポが同時に咲くのは珍しいとか。
そう言えば今年は近所の公園でも桜とすみれと菜の花が一緒に咲いていた。

前回はカワセミを発見、今回はニラ花と出合った・・・
ビルに囲まれた公園だが、江戸時代からの藩邸跡地の樹齢に精霊は宿る。

待望のシャガの花も群生して、清浄なエネルギーに満ちている。
どちらも花弁は六芒星、マカバ型・・・

色とりどりのチューリップも咲き誇り、小雨降る午後の公園を明るくしてくれる・・
これからひと雨ごとに、芽吹く若葉が眩しくなってくる
5月の薔薇も待ち遠しい。



