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女神とエジプトと

2016.12.28 (Wed)

富美さん1

エジプトの女神・バステト

昨日は今年の一月にイリスにて開催させていただいた
野村富美さんの女神展へ最終日に展観させて頂いた。

あっという間のこの一年
驚くほどの進化に、そして女神の新作に驚くばかりでした!

アメノウズメノ巫女様のような大らかな女神性を感じていたものの
新作はもっと大胆で、解放的でした!

女神性の豊かさを存分に表現、
圧倒されつつも心地良い解放感に酔いしれました。

バステト

そして夜は年に一度のディナーを約束していた友人からプレゼントを頂き、
思いもかけず女神つながり、

エジプトの女神「バステト」像・・・
お顔が猫で身体は女性で描かれていることが多いのですが、

アビシニアン種のようなスレンダーなフォルムに
胸元に豊穣さのシンボル「スカラベ」のネックレス
足元の台座には愛のシンボル「エジプシャンロータス」が描かれています💗

バステトは月の女神アルテミスのようで、愛の女神アフロディーテでもあると
この女神の流れのシンクロに2017年の方向性?!
ちょっと幸せな流れを感じています。

プレゼントのアソートが素敵で、
打って変わった今朝の光の中で撮影しました。

デザート

久方ぶりに赤ワインにステーキにローズエッセンス入のデザートなど・・
濃やかな味覚を堪能しました。

慌ただしいこの時期ですが、この時期ほど皆様のお陰で生きていること、
一人でできることなんてほんの少し、
たくさんの人からサポート受けて生かされていることを実感する年末、
感謝と言う言葉を日々心の中で唱えています。

明日は山羊座の新月(15:53)、今年最後の大きな節目ですね!
お掃除もっとがんばろう💦

大天使ミカエルに、心も引き締まります〜*

プレゼント






テーマ : 癒し・ヒーリング - ジャンル : 心と身体

19:29  |  アート&シネマ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

波動アート展

2016.01.08 (Fri)

幸せ地蔵

昨年末に出会って一目惚れしたアーティスト野村富美さんの
波動アート展を1月10日(日)にイリスにて開催いたします。

お時間は11時から午後6時迄、サロンを開放して無料イベントです。

こんなことは滅多にないので、みなさまお気軽に入らして下さいませ。

最初に出会った絵は上の女神地蔵?!!

お地蔵様におっぱいがついて何とも不思議な初めて見る絵でした。

おっぱい地蔵がいっぱい・・・お地蔵様って女性だっけ?

両性具有なのかもしれないけど何とも微笑ましく思わず笑っちゃう〜

こんな大らかさいいな〜こんな絵を描く人も好きだな〜

というわけでイリスにて開催していただくことになりました。

最近の新作は情熱的な赤の絵、レッドコーラルのような迫力レッドです。

画材は直観で降りてきたもの鉱物なども多彩に使っているので

いっそう画面からレッドのエネルギーが伝わってきます。

初めて画面で見せていただいた時は驚きました。

誕生したばかりのボトル、大天使ラグエルの色に近いものでしたから・・・

アズラエル額

地球レベルで必要な色、宇宙から降りてきた色・・・

瀬織津姫やマグダラのマリアのように隠されてきた女神性への目覚め

温かなコーラルレッドの発露を感じます。

地球(女神ガイア)が私たちとともに、目覚めてきています。

天地と呼応し、新作も楽しみです。

詳細はhttp://www.iris-colors.com/schedule/scheduler.cgi?mode=view&no=399



21:11  |  アート&シネマ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

地球へのラブレター セバスチャン・サルガド

2015.09.19 (Sat)

フォトグラファーとは「光を描く人」

ギリシャ語でフォトは光、グラフは書く、描くの意。
世界を光と影で描き続ける人のこと

プロローグの言葉に惹かれて観に行った。
「セバスチャン・サルガド」・・・知らなかった。

監督はヴィム・ベンダース、そして
サルガド氏の長男ジュリアーノ・リベイロ・サルガド共同監督

彼の今迄の作品を主軸に作品の時代背景や撮影の動機、
そこにいた者にしかわからない心情や視点などを本人が語る、

始めは配役?!と思うほどに、表情も語り口も声も安定して安心感がある。
晩年のサルガド氏のモノローグ・・・そう言えばほとんどが彼のモノローグだった。

その言葉は心身に沁み渡った、フォトグラファーを目指す人はもちろんのこと、
今を生きるすべての人にとって貴重な言葉の数々、

迷ったけど最終日の最終回、雨も上がった昨夜、渋谷迄駆けて行った。

見終わった後「セバスチャン・サルガドという生き方」思わず呟いた。

これほどに完結した人生はあるのか、自己完結なんてレベルではない
社会的にも 地球レベルでも完結、それほどに大きな方だった。

でも一人ではできないこと、二人三脚で生き抜いてきた奥様の存在は大きい、
家族の絆、ご長男は父との確執を越えてこのドキュメンタリーに参画された。

やはりカエルの子はカエルなのかもしれない、彼の今後、視点も気になる。
逆にDNAを越えて意外な生き方もあり、、、人生はそれほど単純ではない。

しかし 子は父からバトンを受け取ったかに見える。

都会に生きていると忘れていた渇望に、沁み渡った言葉の数々
それを耳だけでなく視覚・・この視覚が半端ではなかった

サルガド氏のこれ迄の代表作の数々がスクリーン一杯に広がる

アメリカ少数民族の置かれた環境を描いた「アザーアメリカ」
アフリカの内紛や殺戮、飢饉や飢餓からの果てしない民族移動「エクソダス」e.t.c.
70年代から90年代にかけて社会派写真家として数々の賞を受賞していた。

すべてモノクロームの作品は思わず目を伏せたくなる残酷なシーンも多く、
しかしモノクロームだからこそ生きた被写体のシルエット、確固たる輪郭
そして何よりも陰影が浮かぶ表情、特に目の表情は他に類を見ない。

時に心安らぐ美しいアフリカの風景も綴られていて
その陰影の襞の細やかさ、モノクロームの諧調の深さに光が際立つ。

彼の一貫したテーマは監督の台詞にもあったが、
「過酷な環境に置かれた人々への共感」 だとすればこれもまた半端ない共感力だ。

フォトグラファーサルガド

それはどこから出てくるのか?!
夫婦共有目的の相乗効果、ブラジル人としての血、過去生から携えてきた主題・・・

使命は目的の中にあるといわれるけど、これが彼の使命だろうか、、、

この一貫したテーマは故郷ブラジルへ40年ぶりに戻った時に完結する。

父上が買い取った広大な敷地と森林が今は砂漠と化していた。
嘆き悲しむ父にサルガド氏の妻は言った。
「樹を植えましょう!」と

家族で苗を育て植林した、多くの人々にも手伝ってもらった。
10年経った頃、樹は若く育ち一体は緑に変化した。

このプロジェクトを「テラ・アトランティカ」と名付けた。

いまでは彼が子供の頃流れていた滝も再び表れた、ジャガーも戻ってきた。

この土地はすべて国に寄付されて、地球再生のモデルとして
スキルは世界で共有されているという。

彼は地球の風景の中にかなりの割合で「種の起原」は残っていると言う。
再生の秘密はそこにあると・・・
「ジェネシス」 この写真集も見てみたい。

昨日の印象を今日、勢いで書いてみたけれど、
あらためて 脳裏に甦る言葉は

「人は地の塩に過ぎない」

http://salgado-movie.com

されど塩・・いのちの源


13:01  |  アート&シネマ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

健さんの寅さんが見たかった・・・

2015.02.16 (Mon)

健さん表

あまり映画を見る方ではないけれど
今迄で最も泣いた映画は? と問われるとすぐに応えられる。
健さんの「鉄道員ぽっぽや」だ。

泣きはらして瞼がむくみ、恥ずかしくて外に出れず、
しばし場内に座っていたのを思い出す。
ストリーはほとんど忘れてしまったけれど、とにかく大泣きしたのだけは覚えている。

いつ頃から気になる存在になったのかと問われると
(そんなこと誰も聞いてくれないけれど)たぶん「冬の華」、
TVで偶然見たのだけど、78年の作品だから、自分もかなり若かりし頃、
なのに男性の色気というものを初めて感じたワンシーンを思い出す。

だから巷で健さんのホモ説が流れても「ウソでしょ?」と思う。
封切りと同時に劇場へ見に行くようになったのは「あうん」の頃からだから、
あまり偉そうなこと言えないファンだけれど、
TVで劇場版が放映されると必ず見ていた。
風の噂で病気療養されているのを知っていたので、
一昨年の「あなたへ」は待ってましたとばかりに走って見に行った。

健さんは一人で見る役者だと「高倉健・完全保存版」(文藝春秋発行)に
誰かが書いるけれど、本当にそう思う。一対一で対峙する役者、
もう出ているだけで良い。肩に雪が降ろうものなら
「いよっ、健さん」と歌舞伎役者のように呼びたくなる。

その点、長年タッグを組んできた降旗康男監督はファンサービスを心得ている。
「あなたへ」でも大画面にはみ出すほどに健さんのドアップを映し出してくれた。
美しい健さん、美しい佇まい・・・
世界広しといえどもこれほどのアップに耐えうる美しい80歳は他にいないだろう。

健さん裏

「反動ですよ、反動」御本人もインタビューで応えていた。
若かりし頃の映画は笑っちゃうほど青臭く、
チンピラやくざや軽いギャングものが多かった健さん。
東映時代は映画に出まくっていた、掛け持ち、
そしてヒットした「任侠映画」で人気を博したけれど、
御本人は「このままでは日本映画はだめになる」といつも思っていたそうだ。

その頃から撮り終わるとフラリと一人で旅に出た。ロスへよく行ったという。
旅好き健さんは有名だ。ハリウッドへ映画の現場をよく訪れたという。

やがて独立、フリーになった最初の作品は「八甲田山」3年費やした過酷な撮影現場、
その間仕事を何も入れなかったので、持っていたマンションも土地もすべて手放した。

以来、台本を読んでその役が好きになれるかどうかだけで出演作を選んできたという

でもね、言わせてもらえれば、「幸福の黄色いハンカチ」の山田洋次監督が
あの「寅さん」を健さんに演じて頂くべく台本を書いていたそう。

あああ〜見たかったな、健さんの寅さんシリーズ、
本当はダジャレ好きで茶目っ気あるキャラと漏れ聞く。
高倉健+小田剛一(本名)=ハーフハーフの新境地、見たかったな健さんの寅さん

でもやっぱり、完璧でない役どころの、完璧な健さんが良かったのかな?

中年女性が惹かれる健さんの三要素
1老いてなお美しい、特に後ろ姿、背筋、日本人が好む「孤独」の佇まい
2寡黙さと誠実さ、悲しみの体現者でありながら内に秘めた情熱も併せ持つ
3俳優、スタッフ達すべての仲間を大切にする慈愛と謙虚さを実行した

未来生は「寅さんシリーズ」で、私も一度はマドンナ役で・・・
なんて妄想は続く、、



テーマ : 癒し・ヒーリング - ジャンル : 心と身体

15:04  |  アート&シネマ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

今年も色と書の世界☆コラボ

2015.01.11 (Sun)

B22・平和に目覚めるまで「もう少し」

年末年始、この季節は墨の色と香りに惹かれ、
墨で書かれた今年の一文字なども話題になります。
どこかの住職様が「節」と書かれて印象に残っています。

阪神淡路大震災から20年が経ち、一つの大きな節目だと・・・
次代への大きな転換点を個人的にもかなり意識します。

P1010013.jpg

一年の計は・・・あなたはどんなヴィジョン、可能性をもたらしたいですか?
どんな色と言葉を意識して一年を送りたいですか?

昨年一年を振り返って、描いて良かったなと思うことは
昨年の2月に開催しました「私が描く☆色と書の世界コラボ」でした。

エネルギーは意図する方向へ流れる・・・色を選ぶ、言葉を選ぶ、
そして心を込めて描く、一期一会の世界。

昨年描いた2種類の文字が年末に自己の中にピタリと着地していたことを実感。

結婚した友人へ

そこで今年も 講師の小林真由美さんにお願いして開催する運びとなりました。
オーラソーマの色の世界と渋い墨の世界のコラボレーション、
「どんな文字、色、言葉にしようか」今からワクワク楽しみに感じて考えて
決める楽しさをゆっくり味わっています。

また思いは集約されていくので、その日降りてきたインスピレーションも
大切にしたいですね。

あなたはどんな言葉や色をイメージされますか?
年頭に思い描いた言葉やイメージ、テーマは今年のあなたを豊かに彩り
勇気づけてくれることでしょう。*写真は講師の作品です。

<当ワークショップは都合により開催を見送らせて頂くことになりました>

B111・ThankYou


19:10  |  アート&シネマ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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