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イリスから 美comingへ

2018.05.31 (Thu)

この2年くらい、自らの移行期を経験して産みの苦しみでした。

地球レベルでも大変化の時を迎え、
その変化を促すのはパソコンやスマホ、Twitterやfacebookなど
凄まじい勢いでの情報共有が変化を加速しています。

また一方ではサイレントマイノリティも多数存在し、
個と向き合いながらも静かに変化しています。

集合意識として時代に参加しています。

個人的にはサイレンとマイノリティの方に属しながらも
苦手なSNSに懸命に参加してきましたが、

ここのところ、あまり積極的に当ブログもアップできず、
一ヶ月も放置すると
色々と広告が画面に現れるのですね、

ムッとしながらも、気を取り直して久方ぶりに
今日は書いてみました。

このところ遅まきながらアメブロを開設しまして、
さらにイリスから 美comingへと
新たなブランドを産み出し、

今後は「美coming」をメインに活動を発信して行きます。

今迄やってきた植物と鉱物の融合を果たして行きたいと思います。

自然界のエッセンス、ギフトを通して
今を生きるアクティブな女性達に
「キレイを叶える私」をお手伝いいたします。

なので、美coming・・・

人生100年、100歳越えの時代に入って行き、
いままでの安易なプロトタイプの生き方は通用しないでしょう。

就職・結婚・老後・・・なんて安易な3段階はありません。

何段階も自ら生き方を変え、産み出して行かなければなりません。

その為には健康とお金が大切と皆さん思うでしょうが、
もっと大切なものは、変容資産です。

今の時代は志を同じくする仲間がいてこその変容資産ですが、、

黒板案内 のコピー

ズバリ、変化することへの勇気です。
産みの苦しみの中で、ここに気づきました。

リスクを実現する「勇気」です。

自ら振り返っての結論です。

外側の美しさは内側にあります。
内側からの健やかさと意識の純粋さが
外側に光をもたらし輝きます。

美しいと言う言葉は個人的に好きなキーワードですが、

何をもって美しいと感じるか、思うかは人によって
価値観は違うと思いますが、

普遍性としては 美は調和するのです、
言うなればハーモニーを実現しています。

美は乱調にあり、と言った作家もいますが、
自然界は、調和しています。

内と外のハーモニーをもたらす美comingです。

Beingではなく、becoming・・・
存在したものから、なって行くものへと・・・積極的に

まだ 言葉足らずですが、

本日5月末をもちまして長年続いたイリスのホームページを
終了いたします。

サロンは同じ場所で続けます。
20年近い経験の中で会得したことの統合と融合を実現し
個人セッションに生かしていきます。

個人レッスンやワークショップも行ないます。
今後とも引き続きご愛顧くださいますよう宜しくお願いいたします。

新たなブログ:https://ameblo.jp/nijiirojiten/




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テーマ : 人生を豊かに生きる - ジャンル : 心と身体

18:31  |  虹色事典  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

手放し定食とユーモア

2018.03.22 (Thu)

DeepRelief.jpg


アメブロを始めました。
「手放し定食とユーモア」について記事を書いております。

まいてりのBecomingから美comingへ

上記のタイトルでご検索下さい。





テーマ : 心と体にいいことはじめよう! - ジャンル : 心と身体

10:36  |  虹色事典  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

強みと弱み

2018.01.25 (Thu)

IMG_0224.jpg

人が誰しも持っているのが「強みと弱み」です。

でも強みは意外と客観的に自分を見ていない方が多いのではないでしょうか、

弱みの方ばかり見てセルフイメージの低い方が多いのも事実です。

今イリスでは「強み発掘」個人セッションを行なっています。

あなたの強みと今年のキーポイント!

年頭に強みと今年何にフォーカスしてどんなことを実現すれば良いかを

知っておくだけで有意義な一年と成ります。

弱みにはフォーカスしないで良いでしょう、

強みに対して弱みは誰しもが持っていて

普段必要以上に意識して萎縮している方も多いので、

そこにフォーカスする必要はないでしょう!

時間の無駄になります。

フォーカスする必要のある人は例えばオリンピック選手

メンタルトレーナーをはじめ数人のトレナーチームを組んで

弱みを強みに転換する訓練をしている方達は別格ですが、

それもさまざまな視点から弱みを客観的に見てくれる

プロがいればこその世界。

素人が自分の弱みにフォーカスして変えようと思うと大変な努力を要します。

まずは強み・・「でも私の強みって一体なに?」

人生の資料を積み日々振り返っている方はいいのですが、

意外と解らないのが事実、

自分を知ること、自分を理解することに少しお金と時間を割いても

いいのではないでしょうか?

なぜならコレから大切なことは「セルフブランディング」

個人のブランド化です。

ジーンズといえば「リーバイス」のように

自らの強み、大切です。

そのためにイリスでは立春の2月4日迄新春特別価格にて

あなたのための強み発掘と今年のキーポイント☆
個人セッション行なっています。

左上のイリスHPメルアドにてご予約お待ちしております。
TOPページに掲載しております。

☆2月17日(土)セルフブランディング☆Onedayワークショップ
開講予定です。こちらも合わせてご予約お待ちしております。
http://iris-colors.com/schedule/scheduler.cgi?mode=view&no=647




15:58  |  虹色事典  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

緑について

2017.03.07 (Tue)

マスカット樹木

いきなり煙草の話で恐縮ですが、
学生の頃「Peace」と言う名の両切りの煙草がありました。
今もあるのかな? 煙草を全く吸わないので良くわかりませんが
とにかくあのパッケージの色が好きでした。
あの頃 茄子紺とかピース紺と呼ばれていたようです。

今思えばあの図案化された白い鳩の絵も素敵でしたね。
ノアの方舟伝説に由来するオリーブの小枝を加えた鳩のデザイン
深い意味が込められていたとは知らずに
その時は色にフォーカスしていました。

色を決めた理由のエピソードも素敵で
デザインを依頼されたフランス人が日本に視察に来て
いろいろと見て回るとある色に行き着いた、「日本は藍の国」だと!
藍色が巷にあふれていると、(発売は昭和21年とある)
そして藍色は日本人にとても良く似合う色だと言われたそうです。

この話を聞いて茄子紺から藍色へと興味は移り、
やがてオーラソーマと出合うと藍色はロイヤルブルーに近いと知る。

さらに大天使ダニエルが誕生すると藍色の少しくすんだ青は
ダニエルの上層ミッドトーンロイヤルブルーが近いと思う。
シェイクすると鮮やかなエメラルドグリーンになるので、
やはりこれだ!と思いました。なぜなら「藍は緑」だから・・・

ダニエルとクリスタル

藍は緑から生まれる・・・このフレーズを聞いて大半の方は余り驚かない、
だって草木染めでしょ? もとは植物だから当然だと、、
まあまあそうなんですけどね、
それを初めて知った私は驚いた、なぜか不思議だなと思ったのです。

「分からないと思うことは既に知っていること」何かの本に書いてあった。
しかし、すぐに調べないようにしている、
いつか応えはやってくる、知るタイミングはある、

人生の経験場において同じテーマでも何回かあるでしょう、
本当に必要なことであれば何度かやってくる。
人を通して物を通して、ベストなタイミングで知ることができれば
グッとハートにくる、腑に落ちていきます。

それは2004年、龍村仁監督のガイヤシンフォニー第5番という
ドキュメンタリー映画でやってきました。
竹富島出身、西表島在住の染織家・石垣昭子さんを通して。

「合成染料とはやはり影の部分が違うって言いますよね、
空気の中にグレーで覆われている部分があって、
植物の色の中にはすべてそう言う隠された色がある。
例えば本当は藍は緑色なのです。空気に触れたとたんに藍に発色してゆくのです。
緑と言うことは非常に神秘的なのですよ。緑の葉から緑は出ません

福木の黄色を染めてその上に藍をかけて緑を発色させるのですけれど、
やっぱり藍の力がないと緑は出ない。甕を見ると藍甕の底の方が緑なのですね。
それは赤ちゃんの、お腹の中の奥の方にもみどり子がいるという
ちょっと不思議なのですけれど藍は緑なのです」

沖縄の福木と言う植物から染めた黄色い布を大きく拡げて島の川で
洗うシーンはダイナミックで鮮やかなイエローが印象に残っています。

昨年、著書「一色一生」を通して出会った染織家・志村ふくみさんも
緑の不思議について書いていいます。
「緑と言う色はひとつの植物から出せない。藍と刈安をかけて出る、
藍に黄色ぽいものを掛けないと出ない、不思議、植物は元々緑なのに、
これだけ地球は緑なのに出ないなんて何か秘密がある・・・」

木の香

日本の色は複雑で素晴らしいのに何も裏付けがない、
何でこうなるんだと不思議で仕方がなかったと。

それを理解させてくれたのがゲーテの「色彩論」
もう夢中で読んだと書かれています。

花から紅の色は出ない、柳から緑は出ない、
志村さんは膨大な時間をかけて試行錯誤、
山野を歩き植物を探し媒染を工夫し、大気や土、育った期間によって
微妙に違うあわいの色を糸に染め上げ、機でイメージしながら織り上げて行きます。
彼女の手仕事、技は1990年人間国宝に認定されます。

「自然がその明らかな秘密を打ち明け始める時、
人は自然の最もふさわし解説者である芸術への、抑えがたい憧れを感じる」 
ゲーテ著「色彩論」より

オーラソーマを始めた頃に読んだゲーテの色彩論を再び読み始めた。
「緑は最も闇に近い青色と、最も光に近い黄色から出る・・・」

「ゲーテは色はない、宇宙から光が地上に入ってきた時に色は出る、
これを色の受苦と呼ぶ」
志村さんにとって色はまさに色即是空だった。
西洋と東洋の融合から理解されたと書かれています。

「藍甕の色は確かに闇の色、甕は半分土の中に埋もれている、
糸を浸けて引き出すと美しいエメラルドグリーンが現れる、
しかしそれは一瞬で消える。
闇と光の成就が緑であれば緑は生と死の色、だから消えてゆくのか・・」

ゲーテを信奉するシュタイナーの「色彩の本質」には「緑の本質は生命であり、
緑は生の死せる像を表す」と明記されています。

若葉

「嬰児(みどりご)・・・光を受けて闇から出てきた嬰児はやがて赤ちゃんになる。
生と死を繋ぐあわいの色。
ゲーテは緑を地上のエロヒム、赤を天上のエロヒムとよんでいます。」

「しかし黄色の糸を浸けると緑になる、しかも消えないいつまでも続く、
それは光の色だからか・・・緑は色のキーポイント、
生命、死、再生、生と死は緑からきている。

色の世界の先端の不思議を藍甕の世界で見ている」と志村ふくみさん。

ゲーテは光は宇宙からの愛であると、だから藍・・・なのか


*昨年10番ボトル「行って木を抱きなさい」が
オーラソーマの授業でクツミのワークの時に割れていた。
皆が必要だったグリーンが割れて、
サロンに戻ると棚の最上段から流れ落ちてクリーム色のブラインドカーテンに
流れた後のシルエットがマリア様の像になっていた。
九州・熊本地方震災直後のことでした。

引き続き今年も緑を大切にしていきたいと思います。
2017年もっとも必要な色でしょうか・・・


この内容はオーラソーマティチャーのグループサイト・虹色ブログの
依頼を受けてまとめた原稿を転載いたしました。


<オーラソーマ認定コースのご案内>
オーラソーマL1・ファウンデーションコースは
5月連休集中コース☆5/1〜6 開講予定

オーラソーマL2・インターミディエットコースは土曜コース
4月1・15・22 5月13・20・27開講予定

オーラソーマL3・アドバンスコースは
4月16・23・29・30 5月7・14開講予定

詳細はイリスHPスケジュールご参照ください
http://iris-colors.com/schedule/scheduler.cgi?date=201704



テーマ : 癒し・ヒーリング - ジャンル : 心と身体

21:17  |  虹色事典  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

フェミニンリーダーシップ

2016.05.12 (Thu)

入口階段

今年のイリスは君津在住の方に「薔薇の旅へ」お誘いいただき、
半分プライベートな一日を楽しんできました。

内房総と聞いていたので海辺だと思っていたら全くの森の中

君津の森は奥深くに素晴らしいイングリッシュ・ローズガーデンがありました。

目的地の前に「魔女のキッチンカフェ」があると聞いてランチをすることにしましたら、
想像以上の素晴らしい場所、
お料理よりもインテリアやファブリック雑貨に目を奪われてしまいました。

魔女の窓辺

道路からはうっそうとした森しか見えませんが、小さな木の階段を上ると
ホビット村の玄関のように森と一体化してどこが入口なのか迷ってしまいます。

ご夫婦で移り住んで16年、
森を開拓して60面体のようなドーム状の家を作り、静穏な日々を・・・
ドームハウスは外音をすべて消してしまう質があり、素晴らしい静けさでした!

実は食後、開かずの間の扉を開けてしまい、第一印象の謎が解けました。

ランチセット

魔女ならぬ奥様は昔からインテリアデザイナーとしてご活躍、
そして私の好きなウイリアム・モリスの研究家でもあったのです。

玄関からは想像もつかない室内とインテリアの洗練度!
魔女はもっと素朴でナチュラル、そしてどこかミステリアス・・・
でも本物の魔女かも?!

コーラル薔薇

次なるは本命の「ドリプレ・イングリッシュローズガーデン」へ、

こちらもご夫婦で9年かけて森を開墾し
今では素晴らしいイングリッシュガーデンを完成、
中でも秘密のバラ園はイングリッシュローズとオールドローズに限定
エレガントな大人のバラ園でした!

花マンダラ

薔薇の波動は高く、ミツバチの羽音ともにうっとりし過ぎてクラクラに、
ガーデンカフェで甘いものを頂きグラウンディング、

テーブルセッティングもこまやかな気配りに満ちて
日常の中にささやかな物事への愛をもたらすマゼンタの力・・・

しかし補色のオリーブグリーンも浮き彫りに、
フェミニンリーダーシップがなければここ迄完成できず、
しかも現代の女性達に指示されることはないでしょう。

女子力200%、女性なら誰もが憧れる世界、リピーターが多いのも納得です。

P1010037.jpg

魔女のキッチンカフェもイングリッシュローズガーデンもフェミニンリーダシップ力
もちろん男性の力も多いに必要でパートナーシップの大切さ、
女性一人では、やはり限界があります。

アメリカのターシャ・デューダは生き方そのもの生活が彼女の哲学に根ざしていて
子供達がパートナーシップのように助けてくれたそうですが・・・

納屋

自然の脅威、悪魔的な部分も知った上で楽観的ポジティブにもなれる女性性、

柔軟性や土着的な力、これらはすべてオリーブグリーンのキーワード、

だからこそ日常の大切さ、補色の小さなことの中の愛が育まれるのでしょう。

オリーブとマゼンタを感じた君津の森への旅でした。



23:29  |  虹色事典  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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