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姫の路Ⅱ

2013.11.07 (Thu)

鳥居

裏六甲から六甲山への道は前日の雨で土砂崩れ通行止め、
有馬温泉から入る別ルートを探し、芦有道路へ入る・・・
途中、天地真逆の車やオートバイ事故を見て、一同ヒヤリ・・・

姫観音

ヘアピンカーブの先に鳥居発見!路肩に車を止めて山道へ入る。
白山姫神社とある・・・石の鳥居は新しいが境内との落差が・・・
何かが無くなったかのような広い境内には姫観音様がたおやかに佇んでいた。
手前にあるご神木・松の木も優しい曲線を見せていた。

途中「山之地大神」の祠の前に可愛い龍の置物があった。

神域

その先は物置小屋が立ちはだかるかのように「行き止まり」の表示
その時、突然強風が吹き荒れた、風は歓迎の合図と荒れた鳥居の先へ
物置小屋の脇をすり抜けて向こう側へ出ると・・・社殿はあった!
そこは神域・・東の宝殿(西の宝殿は摩耶山?)か・・菊理姫様が祀られていた。

宝殿

表鳥居と裏鳥居は対の廻り舞台・・・

古くからある鳥居の向こうは遥か眼下に西宮、芦屋、神戸の街並みが広がる
海も見える・・・右手は瀬戸内海に続く・・・
いつまでも眺めていたい松の間はすごいパワースポットだった!
正式名称は六甲山神社(840m)・・・最近までここが頂上と見なされていたが、
その先に931mの新たな頂上が見つかったそう。夏至の日の出ラインに入る。

840m

住吉川や芦屋川など神戸から宝塚の主な川の分水嶺でもあるそう。
今でも各市の水道関係者が雨乞いの儀式に集まるという場所。

そして個人的に驚いたのはこの地は廣田神社の境外末社であること。
ご由緒によると六甲山は1800年前より西宮は廣田神社の社領であったと・・・
1800年前とは文献に残る数字で、もっと以前、有史以前だろうか・・・
当神社こそ瀬織津姫が晩年を過ごされた場所で、荒御霊が祀られている。

恥ずかしながら20代後半に廣田神社裏手のマンションに住んでいたのです。
境内は子供の遊び場、ほぼ毎日この境内で心地よく過ごしていたのです。
灯台下暗し・・・だからこそ、再び呼ばれたのかもしれませんが・・・

あまりにも身近だった神社ゆえに・・あらためて正式参拝いたします。
そして現在、瀬織津姫が眠る磐くらが残る六甲比命神社もあらためて次回へ。

甑岩

最後は六甲山神社と強い繋がりがあるといわれる甑岩神社へ参拝。
巨大な磐くらはいにしえより安産と子授け信仰によって愛されている。
手を当てると瞬時に手がしびれてくる・・・腰の辺りが活性化するすごいパワーを感じた。
花崗岩はたっぷりと水晶が含まれているので、その巨大さと信仰によっても当然なのか・・

神戸、芦屋、西宮のエリアにあるすべての神社は六甲山神社に向って建つという。
山の神、滝の神、水の神であり祓戸神・瀬織津姫は祈りの場としてここに生きている。

菊理姫、市杵島姫、弁財天、龍神、観音様、織姫すべては瀬織津姫の別のお姿。

姫路から始まったインナーチャイルドワークを経て一泊二日の旅
二日目の午後からの予定はあえて空白にしておいた。
午後から所用で先に帰路へ着いた方もいらしたが、流れに乗って・・
参加者皆様を「聖なる女性性」へ繋ぐ旅だったのでしょうか・・・

ピンクイルカから続く女性性への流れ、主催者のレディナダ色の車は象徴していた。


テーマ : 癒し・ヒーリング - ジャンル : 心と身体

19:29  |  パワスポ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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