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認知症最新研究

2015.01.12 (Mon)

10とアロマ

高倉健さんが逝去されて、命日に投函されたという御遺稿が掲載されていると聞いて
文芸春秋の臨時号を探しに図書館へ行き、結果的には臨時号はなかったのだけど
文芸春秋の最新号を見て、なんとなく頁をぱらぱらと繰っていたら、
認知症の最新研究の頁に出会いその場であっという間に読んでしまった。

ご近所の図書館や駅前の本屋へふらりと立ち寄る醍醐味はここにあり! 
予期せぬ記事や面白い本に出会い、視野が広がる楽しみがある。それとシンクロも!

認知症とアルツハイマーについての、アロマブーム再燃の火付け役ともいえる
浦上克哉教授の最新記事によると、物忘れが起るずっと前に嗅神経がやられるという。
海馬ではなく、最初にやられるのが嫌な匂いを感じる鼻の奥にある嗅神経からだと、、

ああ、だから合点がいった! 自分でも会話の中に「あれ・・・それ・・」が増えて
時間が立つと思い出すのだけど、急には名前が出てこない・・・
将来が不安になった時に、香りが急に気になりだした。
そんな時 雅な聞香会へのお誘いを受け数回参加させて頂いたのだけど、
ちょっと違う感じ・・・もっとダイレクトにアロマを嗅覚で楽しみたくなったのだ。

そんな時に出会ったのがヤングリヴィングだった。
強烈な生粋アロマが良かった。
五感の中でもっとも本能的な嗅覚を呼び覚ましてくれた。

アルツハイマー型認知症は必ず鼻の奥にある嗅神経から海馬へと移行するそう。
嗅神経は脳に直結しているので、壊れる前に嗅神経を活性化することが大切。
そしてアルツハイマー型の原因物質アミロイドβタンパクを溜まりにくくすること、
それは質の良い睡眠が要となるそうだけどお年寄りはメラトニンが低下し、
睡眠障害を起こしやすい、お年寄りだけでなく現代人は総じて
爽快な目覚めを経験している人は少ないのではとも書かれている。
都会では特に本能が失われた生活を送ることになる。

データを採り悪戦苦闘の末に出会ったのがアロマだった。
メディカルアロマテラピーという考え方すら日本に入ってきたのは
まだ10年前のこと。最初は半信半疑だったという。

臨床試験の結果、以下のアロマと配合に行き着いた。

朝にローズマリーカンファー(ケトン類)とレモンの配合2:1の相乗効果で
弱った嗅神経を活性化して回復させる。
カンファーは神経毒性があるためリラクゼーション用としては
使用されていない、だからこそ神経刺激に効果があると・・・・

夜には真正ラベンダーとスイートオレンジの配合2:1
これは疲れた神経を癒して良い睡眠を取るためのもの。

使い方は朝9時から11時のに時間が効果的、
夜用は眠る一時間前から香りを拡散させてそのまま睡眠。

大切なのは軽度の段階で効果があり、原因物質となる
アミロイドβタンパクは健康な人は睡眠中に分解されるけど、
睡眠障害のあるお年寄りは溜まりやすいリスクがある。

実際この原因物質が溜まりやすくなるのは一般的認知症年齢の
20〜30年前からとも言われているので、それならば40歳前後から
アロマを使って予防するというのが最も効果的だとも書かれていた。

実体験からも年齢的にも納得至極でした!

もうひとつ個人的にはオーラソーマのオレンジコンビのボトルと
カラーバイオケミックソルトが効果的だと思っている。
細胞レベルに働きかけるティシューソルトの解毒性を実感している。



19:06  |  アロマライフ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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