人気ブログランキングへ アースハート オーラソーマ カラーセラピー 天使 光 クリスタル アロマ 旅行
09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

「You are Greek」

2015.07.06 (Mon)

1999年の夏に
初来日のイタリア人講師からオーラソーマのコースを初めて受講した。

ガーラドリエリ・フラミニ先生、今ではさらっと言えるけれど
当時は何回も復唱してやっと覚えたお名前。
でも6日間通して授業内容は何も覚えていない。

理由は・・・当時の理由と現在の理由は全く違うことに気づく、
当時の理由は熱くて(エアコンフル回転で壊れてしまった)とても眠かったこと、
通訳の方が初めてでよく解らなかったこと。

現在の理由は講師の方のパワーが強すぎて
圧倒され、彼岸との違いに途方に暮れてしまったのだなあと思う。

そんな中でも覚えていることは3つあった!あとでじわじわと思い出した次第。
一つは「最初の色はなぜブルーなのですか?」と質問してしまったら
「そんなこと今はどうでもいいのよ」と一蹴されてしまったこと。

B388.jpg

二つ目は「ラ・ルーチェ(光)」授業はいつも歌うようにこの言葉で始まった。

三つ目が「You are Greek」
最後に6日間のボトルセレクションシートを見せなさいと言われて、
私の番になると「You are Greek!」の一言だけだった!
私の頭上には「???」以来、呪文のように頭の片隅に存在することになる。

確かに6日間通してブルー系のボトルばかり選んでいた。
国旗の色はその国民の資質を表す色であり好む色でもあると思う。

ギリシャの国旗は白地に青、イタリアの国旗に青はない。
オーラソーマの学びとともにブルーの意味が深まるに連れて、
逆に「そこまで最初から決めつけることもないのに」と思ってくる。

さらに時が流れ、使命数もバースナンバーも、72の天使のガーディアンも
ハートもインテレクトもすべてにブルー系のボトルが関わっていることを知ると、
ガーラ先生の言う通り私はギリシャ人なんだと納得しそうになるけれど、
直感的にイタリア人はギリシャ人を好まないのでは?!とも思ってしまう。

ちょうど最近、一度挫折して再び読み始めた本に
「ローマ人の物語、ローマは一日にして成らず」(塩野七生著)がある。

当著によると建国の祖ロムルスによってローマが建国された頃、既にギリシャは
「マグナグレッキア(大ギリシャ)」と呼ばれ、南イタリアに一大強国を築いていた。

独立心旺盛で自由と冒険を愛する海洋民族であったギリシャ人に対して、
羊飼いと農民達であり家父長権の強いラテン系のローマ人とは対照的で、
ローマ人が美しくまとめた建国のための伝説も
年代が合わないと指摘したのはギリシャ人だからなのか・・・。

後にローマが強国になったのは一神教ではなくて
多神教だったからだと著者は伝える。

人間の行動原則の正し手を、
宗教に求めたユダヤ人、哲学に求めたギリシャ人、法律に求めたローマ人。
倫理道徳の正し手をどこに求めたかによって
三民族の特質が浮かび上がってくるとまとめている。

読書はタイミングだとつくづく思う、
かつては腑に落ちなかったものが今は腑に落ちる。
ジャストミートする時がある。

B62.jpg

オーラソーマと出会った頃の疑問が解決して、
きっとガーラ先生とは古代ローマにおいて出会っていた、
そのとき私はギリシャ人だったのだ・・・と
ガーラ先生の目にはすでに見えていたのかもしれない。

オーラソーマと出会った頃のことをつくづくと思い出すのも、
5月に受けた「シンプリファイドコース」において最終日にコマラ先生が
「今日の3本目のボトルを持ってきてパートナーと話しましょう」
とおっしゃった時に忘れていたボトルが甦ってきた! 

B3「アトランティアン/ ハートボトル」初めて選んだ4本の3本目だった。
そして今3本目はB88「ジェードエンペラー」だ。

ブルーとグリーンの逆転、88は私のハートエンンジェルでもある。
どちらもB2「ピースボトルが入る、シェイクカラーはターコイズ。

ふと気になって天使手帳を見ると今日のハート天使はB62「マハコハン」
メッセージは「Perfect peace」
天使の資質はRevelation 〜前もってわからない何かを明らかにし気づく〜 

ハートの深みに平和を得て、次なるクリエイティビティに向かってゆこう!

シンプリファイドは古代レムリア文明による叡智に繋がってゆく〜

☆上記の文章は和尚アートユニティさんより依頼を受けてまとめたものです。
http://ameblo.jp/aurasoma-unity/entry-12043331194.html


20:25  |  虹色事典  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://iriscolorsangel.blog109.fc2.com/tb.php/379-82022d06

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
SEO対策:音楽 SEO対策:天使 SEO対策:ブログ