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長野パワスポの旅その2

2010.06.25 (Fri)

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諏訪大社上社・前宮

本宮から前宮へは道路沿いに歩いて30分程度かかる。
途中道沿いに「北斗神社」があると聞いたが、
案内板も何もなく、朽ち果てた小さな鳥居があったが何も書かれていない。
しかし見上げると山に向かってほぼ垂直に石段が伸びている。
遥か彼方に小さなお宮が見える。微かに「北斗」と書かれているように見えるので、
意を決して急な石段を登ることにした。

70段以上はあろうか・・・途中苦しくて3度休憩をした。
振り返ると真っ逆さまに転げ落ちそうなので、足元だけを見て上った!
頂上で参拝して振り返ると小さな山々に囲まれた諏訪の町が一望できる。
この眺めは貴重だが、しかし急な石段だ。
北斗七星とつながるレイラインなのだろうか!?

歩いて諏訪市から茅野市に入り、前宮へ。
立派な本宮と比べて前宮は素っ気無く、拍子抜けするほどだ。
でも何故か、ほっとする、境内に入ると涼やかな風が汗を拭ってくれる。

本殿へ向かい参拝しようとすると幸運にも神官がどこからともなくいらして、
本殿の扉を開けて中へお入りになり、祝詞が始まった!
太鼓の音と共に力強い祝詞が流れる中、参拝することができた。

本殿の脇に水が勢いよく流れている。立て札に「水眼の名水」と書かれている。
喉が嬉しそうにころころと鳴る、甘い水だった!
古来より心身を清める御手洗川だったそうな。
同行してくれた友人が左目だけがいつも涙が滲むので、
気になると言い懸命にこの水で目を洗っていた。
その後、左目の涙は止まったという。

本殿のすぐ下に一軒だけある小さな喫茶店でところてんを頂いた。
さすが「寒天の里」だけあって美味しい。
本殿を借景に大きな窓がとってあり、
贅沢な空間で本殿を眺めながら地元の店主と話が弾んだ。
店主曰く「お勤めは朝夕の2回あるが、時間が決まっておらず、とてもラッキーですよ・・」と。

いい時間が流れている・・・

この本殿の地に「建御名方神」と「八坂刀売神」のご夫婦が仲良く暮らしていたそうな。
神話発祥の地はさり気なく、密やかだ・・・吹く風は丸く柔らかい。
風はしなやかな化石、いにしえを伝えてくれる・・・。


15:30  |  パワスポ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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