人気ブログランキングへ アースハート オーラソーマ カラーセラピー 天使 光 クリスタル アロマ 旅行
04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

自発的治癒力

2010.11.15 (Mon)

ガイヤ

年に一度楽しみにしている日本ホリスティック医学協会によるシンポジウムが開催され、
今年は特に龍村仁監督作品「地球交響曲・第7番」の上映もあって満員御礼でした。

第7番のメインキャストはアンドリュー・ワイル博士。
統合医療の先駆者であり、著書の中でも「癒す心、治す力」は世界的ベストセラーである。
他のお二人も素晴らしい意識と実行力の持ち主が出演している。

同著の主題である自発的治癒力とは何か・・・
難しいテーマを監督は特有の映像美によって伝えてくれた。

シーンごとの変わり目に必ず素晴らしい日の出が入ってくる。
朝陽を受けた自然の風景ほど美しいものはない。

伊勢神宮、天河神社、アリゾナ砂漠、グリーンランド氷山、熊の古道山岳地帯、
紀伊半島大海原、奄美大島皆既日食・白昼の夜明け・・・

数々の聖地での見事な夜明けの太陽のエネルギーを観る者も浴びることになる。
鑑賞後なんだか元気になっている・・・

天河神社に伝わる「神土」づくりの映像にも感銘を受けた。
90日間、土を夜明けの太陽の光に晒す。
古代より「ワカヒルメ」と呼ばれ、夜明けの太陽には特別な力があるという。

会長である帯津良一先生は「快適さ」と「大いなる歓び」の違いについて問いかける。
快適さとは夏暑くなく、冬は寒くないといったことだが、
大いなる喜びとは、内側から沸き起こる歓喜、生命力の躍動だと・・・
都会にいると快不快でしか反応しなくなるのも悲しい・・・

これを実際に身を持って体験したことのある龍村仁監督の体験談がとても面白かったが、
ちょっとリアルすぎて割愛する・・・いや少しお話しすると、

監督はある時期に仕事のストレスで肺に穴が開いていたことがあったらしいことを
後にレントゲン検査で発見するが、
その穴はすでに石灰化して自然治癒していたことが判った。

でも監督には自発的治癒力が”発現”した瞬間を体感し、覚えている。
その体験談を赤裸々に語ってくれた監督に乾杯!

このところの代替療法やホメオパシーのバッシングがある中
医療と医学の違いについて
エビデンスとは、プラシーボ効果とは・・・
明快に応えて下さった帯津先生に深謝!

18:10  |  アート&シネマ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://iriscolorsangel.blog109.fc2.com/tb.php/84-215a59d9

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
SEO対策:音楽 SEO対策:天使 SEO対策:ブログ