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2017の桜

2017.04.06 (Thu)

シャクヤク1

引き寄せたのでしょうか・・・

レッド&ピンクセレクションの方と東御苑をお散歩していて

初めて出会ったシャクナゲの色にどきっとしました

四季折々に御苑を楽しんでおりますが、

パッションを感じる花の色

今年は花冷え続き、例年より遅い全体の開花ですが、

レッドセレクション

そでも国立劇場の桜はいつも早くから満開で場所の気と合っています。

ここ隼人町は日枝神社の元の場所だと聞きます。

イリスから徒歩5分もすれば皇居エリア内に入りますが、

右へ行けばお堀沿いを銀座へ

左へ行けば東御苑を通り抜けて大手門から東京駅も近いです。

国立劇場

今年は受講コースへ朝の御苑を通り抜けてきて下さる方が増えました。

都心のパワースポットだけにもうそれだけで朝の瞑想を終えたもの、

皆さん清々しいお顔です。

二松学舎大学が32階の学食をレストランとして明け渡してくれたので、

桜雲海を見たくてランチに行きましたら、

雨の皇居

花冷えでまだ緑の森でしたが、小雨の日で空いていました。

昨日もリベンジしましたら2時間待ちで諦めました。

今週末は千鳥ヶ淵もどこもかしこも都内は満開でしょう!

御苑桜

江戸の人々と同じ桜を見ていると思うと幸せです。

これからはシャガが咲き、陛下お手植えのアジアのバラ園から菖蒲苑へと

さらに愉しみは増えていきます。





テーマ : 癒し・ヒーリング - ジャンル : 心と身体

09:06  |  パワスポ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

香りの見える化

2017.03.29 (Wed)

脳波スキャナー

先日都内は汐留にてヤングリビング社のセミナーがあり、
数名で聴講してきました。

今回のスピーカーは米国にて博士号を取得した脳の研究者達。

いまヤングロビング社は「香りの見える化」を推進しており、
若手研究者たちと力を合わせて開発に取り組んでいます。

香りの見える化とは脳波スキャナーを開発して香りを吸引してもらい、
ひとり一人の結果を言葉と棒グラフで表すと言うもの。

例えば同じペパーミントでもある人はスッキリ爽快感でも
他の人は意外とリラックスする場合もある。

香りは人それぞれの脳の活性度合いと記憶によっても異なる。

ある奥様のお話、リラックスするといつもリビングでヒノキ系の精油を
デュフューズしていたのですが、実は夫は同じその香りで仕事モードになると言う。

なので夫はいつもリビングで仕事をすることに(笑)

会場

大脳辺縁系にある海馬は記憶の貯蔵庫、奥様にとってはヒノキ系の香りは
子供の頃のリラックスする思い出につながっても
夫にとっては樟脳系の香りは脳幹が刺激されて仕事モードになる。

いずれはこの脳波スキャナーをスマホのアプリ化を検討中だとか、、

世界的にヒットしたあのピース&カミングですが、
大半の方はリラックスと安心感でしたが、
中には「活性」の棒グラフが限りなく伸びていった方も。

また会場でペパーミントを塗布した試験紙が配られ、
左の鼻穴で感じるか、それとも右鼻穴で感じるか、、

どちらで感じる方が脳が活性していると思いますか?

答えは左の鼻穴!! 嗅覚による脳への到達する速度は0.1秒
こちらはフロリダ大学のアルツハイマーや認知症患者へのデータ結果によるもの。

会場でも周りに聞きましたら、やはり皆さん左穴の方が強烈に感じて、
右の鼻穴はまろやかに香りを感じると言う。
左右の鼻穴でこんなにもはっきりと違うことを知りました。
一度お試しください。

香りは脳内の記憶の貯蔵庫・海馬へ直結する

フランスの作家マルセル・プルーストの「失われた時を求めて」ではないけれど
五感によって今迄なかった感情が生まれ、中でも嗅覚は失われていた記憶を
呼び覚ます、なので人それぞれに同じ香りでも求めるものは違う場合もあり、
当然作用や働きも違う。

安眠オイル

また純粋な精油ほど多くの成分が含まれており、
ヤング社のラベンダーやペパーミントはオールマイティに効く。

そこでアロマルーティン、日々のライフスタイルの中で私はこのオイルを
この生活シーンで使っている、マイオイルのシェアがとても大切で

スピーカーの脳研究の専門家の方々にもマイオイルの
アロマルーティンをシェアして頂いた。

次回は普段から脳を最大限に生かされている専門家によるアロマルーティン
この時にこのオイル「マイオイル」をシェアいたしますね💓

☆4月12日(水)11:00〜美味しいアロマお茶会開催
アロマルーティン・マイオイルシェア&今回のセミナー内容もシェア
さらに地球にも優しいアロマ虫除けスプレー手作り付
盛りだくさんな内容です。詳細&ご予約は↓
http://iris-colors.com/schedule/scheduler.cgi?mode=view&no=543







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22:59  |  アロマライフ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

イエロー&ヴァイオレットなお茶会

2017.03.23 (Thu)

向日葵

ヒマワリは太陽の動きを種の配列に記憶している。

ギリシャ人は太陽光線を「自分の中に個我を点火するもの」

と感じていた (シュタイナー講義録より)

イエローは第3チャクラ太陽神経叢を表す、パーソナルパワーのチャクラ

人間が自分のことを「私」と言う時に気づくもの、

自分の中で「私」と言うことができるように自分の中で作用する力

横隔膜のあたり、あらゆる神経が絡まり、複数の臓器が位置する

P1010025.jpg

ヴィッキーはスパゲティジャンクションと呼ぶとても繊細なエリア

補色はバイオレット、この季節、花々が咲き始めよく観ていると

紫の花には花芯にイエローが見える、花びらにひと刷毛ある場合も。

補色は生かし合う関係、バランスも担う。

第7チャクラのヴァイオレットが開花するにはイエローの個我を越えていく

すみれUP

チャクラは開き過ぎても行けない、

特に第3の場合は人のネガティブな感情を吸収してしまう。

何事もバランスが大切。

成長過程は14〜21歳、その前後も含まれる。

かつて日本人は最も不得手なチャクラと言われたことがある、

消化吸収のイエローから同化のゴールドへとつなげる

色と光、クリスタルやアートワークを通して楽しむお茶会

イエローは幸せの色でもありますね💗

学びが一巡した方も新たな発見と理解が得られます。

チャクラお茶会は3月25日(土)14:00~16:00ご予約は
http://iris-colors.com/schedule/scheduler.cgi?mode=view&no=540

★第4グリーンなお茶会は4月11日(火)11:00~13:00
午後からは半日で学ぶTHOTHタロットワークあります。






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16:48  |  オーラソーマ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

幻日環

2017.03.18 (Sat)

幻日

彩雲はよく見ますが、幻日環は初めてです。

今朝 アイルランドの聖パトリックデーでイタリアのコロッセウムが

グリーンにライトアップされている画像を観て意識下にあったせいでしょうか

いつも通るイリス半蔵門の近くにアイルランド大使館のビルがあって、

でも当たり前に通っているので、むしろコブシの花が咲き始めたことの方に

気になって上空を見上げていたら、正午前でしょうか

天頂に虹色にも見える幻日環が出ているではないですか・・・

ちょうどアイルランドハウスの真上です、観ると滅多に出ない国旗も出ていて

幻日2

ああ〜そこで思い出した17日は聖パトリックデーで

19日は13時よりセントパトリクスパレードが原宿は表参道であること、

http://www.inj.or.jp/event/tokyo-st-patricks-parade2017

私も緑の装いで参加したいとちらっと脳裏をかすめたこと。

アイルランドへの祝福でしょうか・・・

比較的高いビルが多いエリアなので幻日環はきれいに見えませんでしたが、

幻日3

そして朝から消えない飛行機雲も気になっていたので・・・

でも幻日環、初めて見たのでちょっと嬉しくなりました。

これは吉兆のサインでしょうか?

アイルランド国旗

昨夜は夜中にビクンと揺れるし、地震のサインでなければ良いのですが・・・

しかし昨日今日と個人的にはいいことが起きています。

アイルランドの国旗もガラケー向けると風もないのに翻ってくれました!




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21:17  |  パワスポ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

緑について

2017.03.07 (Tue)

マスカット樹木

いきなり煙草の話で恐縮ですが、
学生の頃「Peace」と言う名の両切りの煙草がありました。
今もあるのかな? 煙草を全く吸わないので良くわかりませんが
とにかくあのパッケージの色が好きでした。
あの頃 茄子紺とかピース紺と呼ばれていたようです。

今思えばあの図案化された白い鳩の絵も素敵でしたね。
ノアの方舟伝説に由来するオリーブの小枝を加えた鳩のデザイン
深い意味が込められていたとは知らずに
その時は色にフォーカスしていました。

色を決めた理由のエピソードも素敵で
デザインを依頼されたフランス人が日本に視察に来て
いろいろと見て回るとある色に行き着いた、「日本は藍の国」だと!
藍色が巷にあふれていると、(発売は昭和21年とある)
そして藍色は日本人にとても良く似合う色だと言われたそうです。

この話を聞いて茄子紺から藍色へと興味は移り、
やがてオーラソーマと出合うと藍色はロイヤルブルーに近いと知る。

さらに大天使ダニエルが誕生すると藍色の少しくすんだ青は
ダニエルの上層ミッドトーンロイヤルブルーが近いと思う。
シェイクすると鮮やかなエメラルドグリーンになるので、
やはりこれだ!と思いました。なぜなら「藍は緑」だから・・・

ダニエルとクリスタル

藍は緑から生まれる・・・このフレーズを聞いて大半の方は余り驚かない、
だって草木染めでしょ? もとは植物だから当然だと、、
まあまあそうなんですけどね、
それを初めて知った私は驚いた、なぜか不思議だなと思ったのです。

「分からないと思うことは既に知っていること」何かの本に書いてあった。
しかし、すぐに調べないようにしている、
いつか応えはやってくる、知るタイミングはある、

人生の経験場において同じテーマでも何回かあるでしょう、
本当に必要なことであれば何度かやってくる。
人を通して物を通して、ベストなタイミングで知ることができれば
グッとハートにくる、腑に落ちていきます。

それは2004年、龍村仁監督のガイヤシンフォニー第5番という
ドキュメンタリー映画でやってきました。
竹富島出身、西表島在住の染織家・石垣昭子さんを通して。

「合成染料とはやはり影の部分が違うって言いますよね、
空気の中にグレーで覆われている部分があって、
植物の色の中にはすべてそう言う隠された色がある。
例えば本当は藍は緑色なのです。空気に触れたとたんに藍に発色してゆくのです。
緑と言うことは非常に神秘的なのですよ。緑の葉から緑は出ません

福木の黄色を染めてその上に藍をかけて緑を発色させるのですけれど、
やっぱり藍の力がないと緑は出ない。甕を見ると藍甕の底の方が緑なのですね。
それは赤ちゃんの、お腹の中の奥の方にもみどり子がいるという
ちょっと不思議なのですけれど藍は緑なのです」

沖縄の福木と言う植物から染めた黄色い布を大きく拡げて島の川で
洗うシーンはダイナミックで鮮やかなイエローが印象に残っています。

昨年、著書「一色一生」を通して出会った染織家・志村ふくみさんも
緑の不思議について書いていいます。
「緑と言う色はひとつの植物から出せない。藍と刈安をかけて出る、
藍に黄色ぽいものを掛けないと出ない、不思議、植物は元々緑なのに、
これだけ地球は緑なのに出ないなんて何か秘密がある・・・」

木の香

日本の色は複雑で素晴らしいのに何も裏付けがない、
何でこうなるんだと不思議で仕方がなかったと。

それを理解させてくれたのがゲーテの「色彩論」
もう夢中で読んだと書かれています。

花から紅の色は出ない、柳から緑は出ない、
志村さんは膨大な時間をかけて試行錯誤、
山野を歩き植物を探し媒染を工夫し、大気や土、育った期間によって
微妙に違うあわいの色を糸に染め上げ、機でイメージしながら織り上げて行きます。
彼女の手仕事、技は1990年人間国宝に認定されます。

「自然がその明らかな秘密を打ち明け始める時、
人は自然の最もふさわし解説者である芸術への、抑えがたい憧れを感じる」 
ゲーテ著「色彩論」より

オーラソーマを始めた頃に読んだゲーテの色彩論を再び読み始めた。
「緑は最も闇に近い青色と、最も光に近い黄色から出る・・・」

「ゲーテは色はない、宇宙から光が地上に入ってきた時に色は出る、
これを色の受苦と呼ぶ」
志村さんにとって色はまさに色即是空だった。
西洋と東洋の融合から理解されたと書かれています。

「藍甕の色は確かに闇の色、甕は半分土の中に埋もれている、
糸を浸けて引き出すと美しいエメラルドグリーンが現れる、
しかしそれは一瞬で消える。
闇と光の成就が緑であれば緑は生と死の色、だから消えてゆくのか・・」

ゲーテを信奉するシュタイナーの「色彩の本質」には「緑の本質は生命であり、
緑は生の死せる像を表す」と明記されています。

若葉

「嬰児(みどりご)・・・光を受けて闇から出てきた嬰児はやがて赤ちゃんになる。
生と死を繋ぐあわいの色。
ゲーテは緑を地上のエロヒム、赤を天上のエロヒムとよんでいます。」

「しかし黄色の糸を浸けると緑になる、しかも消えないいつまでも続く、
それは光の色だからか・・・緑は色のキーポイント、
生命、死、再生、生と死は緑からきている。

色の世界の先端の不思議を藍甕の世界で見ている」と志村ふくみさん。

ゲーテは光は宇宙からの愛であると、だから藍・・・なのか


*昨年10番ボトル「行って木を抱きなさい」が
オーラソーマの授業でクツミのワークの時に割れていた。
皆が必要だったグリーンが割れて、
サロンに戻ると棚の最上段から流れ落ちてクリーム色のブラインドカーテンに
流れた後のシルエットがマリア様の像になっていた。
九州・熊本地方震災直後のことでした。

引き続き今年も緑を大切にしていきたいと思います。
2017年もっとも必要な色でしょうか・・・


この内容はオーラソーマティチャーのグループサイト・虹色ブログの
依頼を受けてまとめた原稿を転載いたしました。


<オーラソーマ認定コースのご案内>
オーラソーマL1・ファウンデーションコースは
5月連休集中コース☆5/1〜6 開講予定

オーラソーマL2・インターミディエットコースは土曜コース
4月1・15・22 5月13・20・27開講予定

オーラソーマL3・アドバンスコースは
4月16・23・29・30 5月7・14開講予定

詳細はイリスHPスケジュールご参照ください
http://iris-colors.com/schedule/scheduler.cgi?date=201704



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21:17  |  虹色事典  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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